訪問介護での安全管理!事故を防ぐためにできること

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訪問介護での安全管理!事故を防ぐためにできること

訪問介護での安全管理!事故を防ぐためにできること

2025/05/09

こんにちは、ベストケア訪問介護です♪

今回は、「訪問介護における安全管理」について、じっくりお話してみようと思います。

「介護の仕事って体力勝負じゃない?」
「怪我とか事故が怖い…」
「一人で訪問するって不安」

そんなふうに思っている方、実は少なくありません。
私たちも、毎日の仕事の中で「ヒヤリ」とする瞬間がゼロとは言えません。

でも、その“ヒヤリ”を“安心”に変えるために、日々の工夫や気配りを重ねているのが、私たち訪問介護ヘルパーです。

今回は、私たちが袖ケ浦市でどのように事故防止に努めているのか、リアルな現場の声も交えてお届けしていきます!

そもそも訪問介護で起きやすい事故って?

まず、「訪問介護で起きがちな事故」にはどんなものがあるか、把握しておきましょう。

転倒・転落
利用者さんが立ち上がろうとして転んでしまう、お風呂場やトイレで足を滑らせるなど。

誤薬
内服薬の飲み間違い、服薬のタイミングを間違える、などが挙げられます。

誤嚥(ごえん)
食事中に食べ物を喉に詰まらせてしまうこと。高齢の方に多いです。

やけど・火事
調理介助中の火や熱湯、電気器具の扱いミスなど。

感染症のリスク
手指の衛生管理が不十分だったり、利用者さん同士の間で風邪やインフルエンザが広がることも。

「私は大丈夫」と思っていても、ちょっとした油断が重大な事故につながることもあるんです。

事故を防ぐための“基本のき”

では、私たちヘルパーは日々どんな点に気をつけているのでしょうか?

①「声かけ」は魔法の合図

たとえば、利用者さんの体を動かすとき、「立ち上がりますよ」「少し右に移動しますね」など、一つひとつの動作に声をかけることで、利用者さんの身体と気持ちが“準備”できます。

声をかけずに急に動かしてしまうと、バランスを崩したり、不安を感じて抵抗されたりすることも。

特に認知症の方にとっては、「今から何をされるのか」が分かることが安心感につながります。

②「足元・手元・目元」をチェック

訪問先の家の中は、私たちにとって“職場”ですが、利用者さんにとっては“生活の場”。

だからこそ、私たちが気をつけているのは、ちょっとした生活用品の配置です。

・床に新聞紙や濡れたタオルが落ちていないか
・コード類が通り道に出ていないか
・照明が暗くなっていないか

「まぁ大丈夫かな?」という気持ちが一番危ない!
一歩踏み込んで確認するのが、安全管理の基本です。

現場で実際にやっている安全対策

ここからは、実際に袖ケ浦市で訪問介護をしている私たちが、日々どんな工夫をしているかをご紹介します。

■ 入室時の「安全確認ルーティン」

私たちは、訪問先に入るとまず、

利用者さんの体調チェック(表情、皮膚の色、呼吸の様子)

室内の危険物チェック(床に物が落ちていないか、椅子は安定しているか)

窓の開け閉め、室温確認

…という確認を“自然な会話の流れ”の中で行っています。

まさに、「観察力と空気を読む力」が試される瞬間です。

■ お風呂・トイレ介助の工夫

事故が多いのは、お風呂とトイレ。

・滑り止めマットを必ず使う
・手すりの位置を再確認
・「今から○○します」と事前にしっかり説明
・お風呂では温度の確認と足元チェックを念入りに

冬場のヒートショック(急激な温度差)にも要注意です!

■ 食事介助では“のど”を見ろ!

食事介助では、誤嚥を防ぐことが最優先。

利用者さんの飲み込みの様子、口の動き、喉の上下運動をしっかり観察。
「最近、むせやすくなってないかな?」という視点も忘れません。

声の出し方や表情もヒントになることがあります。

安全管理は「報・連・相」が命

どんなに気をつけていても、体調や環境の変化はあります。
だからこそ、チームで共有することが大切!

「今日は足取りが少しふらついていた」

「いつもと違うことを言っていた」

「手の力が弱くなったような…」

こんな小さな気づきも、すぐに事業所に報告・記録して、全員で情報を共有するようにしています。

一人のヘルパーの“気づき”が、大きな事故を防ぐこともあるんです。

それでもヒヤリとした時は?

残念ながら、100%完璧な安全というのは存在しません。

だからこそ、**「ヒヤリ・ハット(ヒヤッとした・ハッとした出来事)」**を共有して、
次に活かす仕組みが重要です。

ベストケア訪問介護でも、「ヒヤリ報告書」を書く文化がしっかり根づいています。

「怒られるかも…」と報告しづらい空気ではなく、
「みんなで改善しよう!」という前向きな雰囲気があることが、自慢の一つです。

利用者さんと一緒につくる“安全”

事故を防ぐのは、ヘルパーだけではありません。

実は、利用者さんやご家族との“協力”もとても大切なんです。

「この辺りに手すりをつけたらどうでしょう」
「靴はこのタイプの方が安全かもしれません」

…といった提案を丁寧に伝え、ご理解いただくことで、家全体の安全性が上がります。

訪問介護は、信頼関係があってこそできる仕事。
「言いにくいことも、優しく伝える」力が必要ですね。

まとめ:安全は“思いやり”から生まれる

いかがでしたか?

訪問介護の仕事では、毎日の小さな気配りや観察が、
利用者さんの命や健康を守ることにつながっています。

声をかける

よく観察する

自分の判断だけで動かない

チームで情報を共有する

利用者さんに寄り添った提案をする

こうした積み重ねが、事故の“予防”になるんです。

介護の仕事を考えているあなたへ

もし、今このブログを読んでくださっている方が、

「介護の仕事に興味はあるけど、不安が多い…」
「一人で現場に行って、事故を起こさないか心配」

そんな風に思っていたら、ぜひベストケア訪問介護の現場をのぞいてみてください。

私たちは、未経験の方にも丁寧にサポートし、
安全対策についても一緒に考えながら成長できる体制を整えています。

ベストケア訪問介護で、一緒に働きませんか?

📍勤務地:千葉県袖ケ浦市内全域
👩‍⚕️ 募集職種:訪問介護ヘルパー(正社員・パート・登録)
🔑 応募資格:初任者研修修了者(無資格の方もご相談ください)
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事故を防ぐ“気づき”と“心”を大切にしながら、
一人ひとりに寄り添ったケアを一緒にしていきましょう!

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