夜勤がないって本当?訪問介護の働き方を徹底解剖!

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夜勤がないって本当?訪問介護の働き方を徹底解剖!

夜勤がないって本当?訪問介護の働き方を徹底解剖!

2025/07/03

こんにちは、ベストケア訪問介護のGです!
今日は訪問介護のお仕事について、ちょっと気になる“働き方”の話をしたいと思います。

というのも、先日、採用相談に来られた40代の女性からこんな質問をいただきました。

「訪問介護って夜勤あるんですか?体力に自信がないので、夜は家で休みたいんですけど…」

うんうん、わかります。
介護職=夜勤というイメージ、ありますよね。私も昔はそう思ってました。

でも、結論から言うと——

訪問介護には、基本的に夜勤はありません!

えっ、そうなの!?と思ったあなたのために、今回は「訪問介護の働き方」について、夜勤の有無だけじゃなく、
勤務時間の組み方や1日の流れ、家庭やプライベートとの両立についても、わかりやすくお話ししていきます。

これから介護の仕事を始めようとしている方、夜勤に悩んでいる方にこそ、ぜひ読んでいただきたい内容です!

そもそも訪問介護ってどんな働き方?

訪問介護は、私たちヘルパーが利用者さんのお宅を訪ねて、生活をサポートするお仕事です。
主なサービス内容は、大きく分けて「身体介護」と「生活援助」の2つ。

身体介護というのは、入浴介助、排泄、食事、着替えのサポートなど。
生活援助は、掃除や洗濯、買い物、調理など、日常生活の手助けを行います。

基本的に“1対1”のケアなので、利用者さんとじっくり向き合えるのが魅力です。
施設のように何人もの利用者さんを同時にケアすることはありません。

そして大きな特徴は、「サービス提供時間が日中に集中している」ということ!

訪問介護は、朝の7時ごろから始まり、遅くても夜の8時前には終わるスケジュールが一般的です。

つまり…
夜勤がない働き方ができる数少ない介護職なんです。

訪問介護に“夜勤がない”って本当?

はい、あらためて言いますが、基本的に夜勤はありません。

訪問介護では、利用者さんの生活時間に合わせて訪問するため、ほとんどのサービスが早朝〜夕方に集中しています。
たとえばこんな1日です。

朝7時:最初の訪問で、身支度や朝食介助

10時〜15時:生活援助や入浴介助の訪問

17時前後:夕食準備や薬の確認など、最後の訪問

18時過ぎには退勤

このように、夜中に働くことはまずありません。

もちろん、事業所によっては「夜間対応型訪問介護」というサービスを提供しているところもありますが、それはごく一部。
ベストケア訪問介護をはじめ、多くの事業所では夜勤なしの働き方を基本としています。

夜の仕事が「まったくない」とは言い切れないけど…

ただし、ちょっと補足させていただくと、「夜の時間帯に少しだけ働く」というケースも、実はあります。

たとえば、夕方18時〜19時くらいに、「夕食介助」や「服薬の確認」などの訪問が入ることがあります。
でも、それは1〜2時間のスポット的な勤務で、いわゆる施設のような「夜通し働く夜勤」ではありません。

このような夜間帯の訪問も、強制ではなく希望制。
「子育てで夜は難しい」という方には配慮されますし、「夕方の2時間だけ働きたい」という方には逆にありがたい時間帯でもあります。

ですから、夜勤が心配な方も安心してくださいね!

「夜勤がない介護職」って、どんな人に向いてるの?

実際、訪問介護を選んでいるヘルパーさんたちには、こんな方が多いです。

まず一番多いのが、子育て中の方や家庭との両立を希望する方。
朝はお子さんを送り出してから10時ごろに出勤し、14時や15時には仕事を終えて帰宅する。
そんな働き方ができるのが、訪問介護ならではです。

次に多いのが、体力に不安がある方やシニア世代の方。
夜勤のような体力的な負担が少なく、自分のペースで仕事ができるのが安心なんです。

さらに、Wワークで働く方や副業として始めたい方にも人気です。
土日の午前中だけ、夕方の2時間だけなど、ピンポイントで働けるのは訪問介護ならではの柔軟さです。

実際のヘルパーさんの声

ちょっとここで、実際にベストケア訪問介護で働くスタッフの声をご紹介しますね。

👩 30代・主婦パート
「子どもが保育園に行っている間の10時〜14時の時間だけ働いています。夕方には帰れるし、夜は家族とゆっくり過ごせるのがありがたいです」

👨 50代・元施設勤務
「施設で夜勤をしていた頃は、体調を崩してしまって…。訪問介護に転職して、日中だけの仕事になってから体調が安定しました」

👩 60代・シニアヘルパー
「週3回、午前中だけの生活援助を担当しています。体力に無理なく、地域の方のお役に立てるのが嬉しいです」

こうしてみると、訪問介護は“生活に合わせて働き方を選べる”のが魅力なんですよね。

夜勤がないことで得られるメリットとは?

訪問介護の「夜勤なし」には、働く人にとって大きなメリットがあります。

まず、生活リズムが安定するということ。
夜勤があると、どうしても昼夜逆転になってしまい、体調を崩しやすくなりますよね。

でも、訪問介護なら規則正しい生活が可能です。
朝起きて、日中働いて、夕方には自宅でゆっくり。家族と夕食を囲めるって、実はとても幸せなことです。

さらに、自分の時間がしっかり取れるのもポイント。
趣味や家事、副業、勉強など、生活のバランスが取りやすいんです。

ベストケア訪問介護ではこんな働き方ができます!

最後に、私たちベストケア訪問介護での実際の働き方について、簡単にご紹介します。

・週1回だけの勤務もOK
・1日1時間からでもOK
・夜勤は基本なし!希望があれば夕方対応も可能
・子育て中・介護中・Wワーク、どんな方でも歓迎
・資格がなくても応募OK!取得支援あり

実際に働いているスタッフの半分以上が、未経験からのスタート。
しかも、60代以上の方も多数在籍していて、「無理なく、楽しく、地域に貢献」できる職場です!

まとめ:「夜勤がない働き方」は、訪問介護という選択肢

いかがでしたか?
訪問介護は、介護職の中でも珍しく、夜勤がなく、自分のライフスタイルに合わせた働き方ができるお仕事です。

「介護に興味はあるけど、夜勤はちょっと…」
「家庭や体調を優先しながら働きたい」
そんな方にこそ、訪問介護の働き方はぴったり。

気になった方は、まずは職場見学だけでも大歓迎です♪

📞 お問い合わせ:0438-42-1194
📧 info@bestcare-group.com
🌐 https://bestcare-group.com

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