コロナ禍を経て変わった訪問介護の現場
2025/09/19
こんにちは、Tです。
袖ケ浦市にあるベストケア訪問介護でも、
この数年で訪問介護の現場は大きく変化しました。
今日は、**COVID-19(新型コロナウイルス感染症)**をきっかけに
訪問介護の働き方や考え方がどう変わったのかをご紹介します。
感染対策が“日常”になった
コロナ禍以前は、マスクや手袋は必要に応じて使う程度でした。
しかし今では、
マスク・手袋・エプロンの着用
手指消毒の徹底
訪問前後の体温測定
など、感染症対策が毎日の習慣になりました。
利用者さんやご家族からも「安心できる」と言われることが増え、
衛生管理への意識が業界全体で高まったと感じます。
ICT導入で業務が効率化
コロナ禍で「非接触」や「リモート」の重要性が増し、
訪問介護でもICT(情報通信技術)の導入が進みました。
タブレットでの記録入力
オンライン会議での情報共有
チャットアプリでの連絡
こうした仕組みにより、事務所に戻らずに業務報告できるようになり、
移動時間の削減や業務効率アップにつながっています💻
利用者や家族との信頼関係がより大切に
面会制限などで孤独になりがちな利用者さんにとって、
ヘルパーの訪問は心の支えにもなっています。
「誰かと話せるのがうれしい」「来てくれるだけで安心する」
といった声をいただくことも増えました。
コロナ禍を経て、介護は身体だけでなく心も支える仕事だと、
あらためて実感するようになりました🍀
柔軟な働き方が求められるように
学校の休校や家族の体調不良など、予測不能な状況に対応するため、
シフトの柔軟化
短時間勤務や代替訪問の仕組み
など、ヘルパー自身が安心して働ける環境づくりも重視されるようになりました。
ベストケア訪問介護でも、子育て世代やシニア世代が
自分のペースで働ける仕組みを整えています。
まとめ:変化は「安心」への進化
コロナ禍を経て訪問介護は、
感染症対策の徹底
ICT導入による効率化
信頼関係の再認識
柔軟な働き方の推進
といった形で、大きく進化しました。
袖ケ浦市で求人を探している方も、
安心して働ける環境が整った今こそ、訪問介護に挑戦するチャンスかもしれません✨